ジョギングは、朝と夜どちらがよい?

RUNNING

こんにちは、かのりです。

今回はジョギングの時間帯について記事にしたいと思います。

私はジョギング歴が14年です。

ジョギングをする時間は、朝が良いのか?夜が良いのか?

どうせはじめるならば、どちらが良いのかメリットとデメリットを知った上ではじめたいところ。

そんな方へジョギング歴14年の私が、ジョギングの実施時間について3つの項目について解説します。

3つの項目

  • 朝ジョギングと夜ジョギングのメリット・デメリット
  • ダイエット効果はどちらが高いのか?
  • 体を鍛えたい場合はどちらがよい?

朝ジョギングと夜ジョギングのメリットをまとめました。

朝ジョギングのメリット

・スケジュールの影響を受けにくいので習慣化しやすい
・目が覚めた状態で仕事にはいれるため、仕事効率があがる
・空気がきれい

夜ジョギングのメリット

・体がよく動くので、ハードなトレーニングができる
・日焼けしない
・よく眠れる

朝ジョギングと夜ジョギングのデメリットをまとめました。

デメリットイメージ

朝ジョギングのデメリット

・早起きする必要がある
・体が目覚めていないのでハードなトレーニングには向かない

夜ジョギングのデメリット

・暗いので危険
・仕事などが入って時間確保がむずかしい

時間帯の結論

結論。どちらでもよい。目的によります。

朝ジョギングと夜ジョギングのメリットとデメリットから、今の自分のにあったものを選べばよいです。

例えば、仕事が忙しくてジョギング時間の確保が難しいという方は、スケジュールの影響を受けにくい朝ジョギング。

日焼けが気になる方は、夜ジョギングにする。といった感じでいいかと思います。

ダイエット効果はどちらが高いのか?

結論。習慣化することが大事なのでどちらでもよい。

一般的には、朝の方が、寝起きで体内の血糖値が低いため、
身体が糖質よりも脂質を消費しやすい状態になっていると言われています。

しかし、朝が良いといっても続かなければダイエットはできません。
無理なく続けられる時間を選ぶようにしましょう。

体を鍛えたい場合はどちらがよい?

夜ジョギングです。

夜ジョギングのメリットの通り、夕方から夜にかけての時間帯は体が活発になっている時間といわれており、朝に比べて動きやすく、質の高い練習が可能と考えます。

走力向上の練習として、インターバル走、ペース走、ビルドアップ走といった負荷の高いトレーニングをされる方は夜の時間が良いと思います。

ジョギングの時間帯についてまとめてみました。
参考にしていただければと思います。

それでは、また。

レギンスという遊び/Leggings Lab.