ジョギングは何が楽しいのか?

RUNNING

こんにちは、かのりです。

ジョギングは何が楽しいのか?ということについて記事にしたいと思います。

私はジョギング歴が14年です。

ジョギングって、やらない人からすれば、一体なにが楽しくて走っているのだろう?
と思いますよね。
さらに雨の日でも走っている人を見かけたりします。

本当に不思議ですよね。
私も昔はそのように思っていました。

そんな方へジョギング歴14年のわたしが
ジョギングの疑問を3つに分けて解説します。

ジョギングの3つの疑問

  • なぜ走るのか?
  • なぜ長距離を走るのか?
  • なぜお金を払ってでもマラソン大会にでるのか?

なぜ走るのか?

ジョギングをしている人

気持ちいいから

中毒になっている(笑)

気持ちいいから

それでは1つ目ですが、人はなぜ走るのか?

哲学的な感じがしますが、それは置いておいて、
結論をいってしまうと気持ちいいからだと私は思います。

走ると不思議な気分の高まりがあり、前向きな気持ちになります。
これは、走らないとわからないところはあるのですが、

走り始める前は、ネガティブな感情があっても走ったあとはスッキリします。
そして走ったことに後悔はしないのです。

走らない人からすれば、走ったあとに体の疲労が残るので
後悔するのではないか?と思いがちですが、不思議と後悔は全くありません。

人は、ネガティブなことを考えてしまうことがあると思います。

例えば、仕事がうまく進まないとか、今日は何も成長出来なかったとか
そういった感情は誰にでもあると私は思いますが、

ジョギングをすると今日一日頑張ったってなります。

そして、走ったあとの食事がおいしいいんですよ。
さらに体が疲労しているので睡眠の質も上がって次の日にスッキリしています。

この感覚を味わうとやめられなくなるんですね。

中毒になっている(笑)

よくジョギングする人が、ジョギングをしないと気持ちが悪いって
聞いたことがありませんか?

走らないと1日のネガティブ感情が残ったままで、
体の疲労ではなくて、頭の疲労だけが残った状態で睡眠
になるんですよ。

これが気持ち悪い感覚だと私は思います。

他にも汗とともに老廃物が出ていく感覚があったり、単純に体力がつく感覚があるなど、人によっていろいろな理由はありますが、とにかく共通していることは、走ると気持ちいいということです。そして走らないと、その気持ちいい感覚が得られないので、
気持ち悪いってなります。つまり中毒になっているんですよ(笑)
だから雨の日に走る人がいたりするんですね。

これが走る理由だと思います。

なぜ長距離を走るのか?

遠くを見ているランナー

気持ちいい状態になるため

なぜ長距離を走るのか?
これは、走る理由と関係があって長距離を走らないと
走る理由の気持ちいい状態にならないんですよ。

つまり、長距離を走らないとポジティブな感情、食事がおいしくなるほどのエネルギーの消耗、老廃物が出ている感覚を得られるほど汗が出ない、体力が付く感覚が得られない。

という理由です。

人によって体力が違うので距離は違いますが、
私の感覚だと5km以上は必要で、できれば10kmぐらいで走る理由の気持ちいい感覚になると思います。初心者の方は500mからスタートでもいいと思います。(本当に無理しないでね!)

少し長い距離だなあ、と思われたかもしれません。でも長距離が走れない方でも安心して下さい。アルコール中毒と同じでエスカレートしていきます(笑)気がつけば短い距離ではジョギングの気持ちいい感覚を味わえない体になってしまって、5kmでも物足りなくなったりします。例えば、私の場合は10km以上走らないと走った気がしません。完全に中毒ですね(笑)

なぜお金を払ってでもマラソン大会にでるのか?

支払いしている様子

自分の実力の答え合わせ

マラソン大会は楽しいお祭り

強制的に達成感を得られる

自分の実力の答え合わせ

1つ目は、走るといろいろな効果があるといいましたが、
その1つに体力が付くというのがあるんですね。

マラソン大会に出る理由は、それの答え合わせです。

大会に出ると、決まった距離を走ってタイムの測定までして下さるんですね。
さらに着替えるスペースや飲み物のサポートまでして下さいます。

そして、決まった距離を何時間何分で走ったという数字の記録が出て自分のランニングレベルがわかるんですね。

マラソン大会は楽しいお祭り

マラソン大会ってお祭りになっているんですよ。
走ることが好きな人が集まって一緒に走るんですね。

さらに大会によっては、車が走る道路を封鎖して普段は車が走っている道路の真ん中を走れるんですよ。
想像するだけで楽しくなりませんか?

強制的に達成感を得られる

達成感が得られます。

これは良く聞くことかもしれませんが、
具体的に説明すると
普段の生活だとなかなか達成感を味わう環境が無い方でも
マラソンをすると達成感を得られます。

普段走らないような距離を走ると、ものすごく苦しいんですよ。
やめたくなるんですよ。

でも完走するって決めてスタートしたことと、周りの人が苦しいけど
がんばって走っている、さらに走っていることを応援して下さる方も
いる!という強制的に走る環境になっています。

そういう状態だと完走できるんですね。

そしてがんばって完走した自分に感動して強烈な達成感があります。

1人で走っている場合だと途中でやめてしまう人でも、
マラソン大会ならなんとかなったりするんですね。
周りの環境って恐るべしです。

大体これらがマラソン大会に出場する理由だと思います。

いろいろとジョギングの説明をしました。

ジョギングってこんな感じです。
楽しそうでしょ。

それでは、また。

レギンスという遊び/Leggings Lab.