ピアノって何からはじめればいいの?バイエルってなに?

MUSIC

こんにちは
naoです。

今回は、ピアノをはじめたいけど、
なにからはじめればいいの?

あと、バイエルって聞いたことがあるけど
なんなの?

といった疑問に答えます。

この記事の内容

  • ピアノをはじめる時に準備するものをまとめました。
  • バイエルについてまとめました。

ピアノをはじめる時に準備するものをまとめました。

ピアノ鍵盤の写真

ピアノを準備する。

電子ピアノがおすすめ

ピアノを準備する。

ピアノを準備しましょう。家にキーボードがあるので、それで始めたいという方もおられますが、キーボードだと指のタッチの軽さも違います。また鍵盤数も少なかったりします。ピアノの鍵盤は88鍵盤です。楽譜も88鍵盤で書かれている物もあるので、楽譜によっては鍵盤数が足りないこともあります。出来れば必要な投資とおもって準備した方がいいと思います。

電子ピアノがおすすめ

初心者の方は電子ピアノがおすすめです。
理由は、いつでも練習ができるからです。
普通のピアノだとボリュームが大きくて昼間にしか練習ができません。

また、練習の内容がご近所にまで聞こえてしまいます。
ピアノのボリュームは家で弾くとわかりますが、非常に大きなボリュームです。
お店で試しに音を出して、これぐらいならば大丈夫と思っていていても大丈夫ではありません。

夜の練習は、防音室でも準備しないと絶対に無理です。
そういった理由からヘッドホンで練習できる電子ピアノを断然おすすめします。

バイエルについてまとめました。

古いピアノの写真
続いてバイエルについて解説したいと思います。

バイエルとはバイエルさんが作ったピアノ入門書のこと。

100年以上前の教本である。

バイエルとはバイエルさんが作ったピアノ入門書のこと。

フェルディナント・バイエルというドイツのピアニストであり作曲家が作ったピアノ入門書です。
日本では非常に長く使われており、ピアノの最初の楽譜にバイエルを使われる先生も多くおられます。

さらに保育士や小学校の教員試験に指定されることがあり非常に知名度が高いです。
それでピアノを習ったことが無い方もバイエルという名前を知っているのだと思います。

100年以上前の教本である。

バイエルは、なんと100年以上前の入門書です。
しかし、現在でも使われている実績のある教本なのです。
間違いがない入門書といった意味で選ぶのも良いかと思います。
ダメな楽譜は100年も使われないですよね。

しかし、現代の楽譜も進化しているのでバイエル以外の良い入門書も沢山出ています。
先生によってはバイエルを使わない先生も多くおられます。

個人的には、バイエルも良いですが、現代の入門書が良いと思う派です。
理由は、学校教育でも同じですが、悪いところは改善されていくものです。
さすがに100年前と現代では文化レベルが相当違いますので現代の楽譜も良いと思います。
入門書はいろいろとありますので一度調べてみていただくと良いかと思います。

調べるのが面倒という方は、近所の音楽教室に確認してみてはいかがでしょうか?
無料体験があったり、最近だとオンラインでレッスンを受けれるところも増えていますので本当に便利になっていますね。

無料体験でオンラインレッスンを受けれそうなところを見つけましたので、
リンクを貼っておきますね。

無料体験オンラインレッスン

椿音楽教室

2021年6月現在は、無料オンラインレッスンがあるようですが、
まだやっているのかわかりませんので、一度確認してみて下さい。

あと独学でやりたいという方向けの教材も見つけましたので、
リンクを貼っておきますね。
楽譜も読めない方が30日で名曲が弾けるようになるようです。

独学教材

30日でマスターするピアノ教本

今回の記事は以上です。
これからピアノをはじめたいといった方に参考になればと思います。

それでは、また。