プロテイン選び方について解説します。

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こんにちは、かのりです。

今回はプロテイン選び方について記事にしたいと思います。

プロテインを買ったことがないけど、種類が多くて何を買えばよいかわからない。
おすすめのプロテインを教えてほしい。
といった方へ向けて解説したいと思います。

本記事の内容

  • プロテインの種類をまとめました。
  • 私がおすすめするプロテインについて。

私は10年以上ほぼ毎日プロテインを飲み続けていて、いろいろなプロテインを飲んできましたので参考にして頂ければと思います。

プロテインの種類をまとめました。

選んでいるイメージ

おもに4種類あります。

  • ホエイプロテイン
  • カゼインプロテイン
  • エッグプロテイン
  • ソイプロテイン

ホエイプロテイン

原料は、牛乳から作られており、チーズやヨーグルトを作る時に固形物と
液体に分かれるのですが、その液体部分がホエイプロテインで、
体への吸収が早いのが特徴です。

ホエイプロテインは、おもに2種類あり、WPIとWPCというものがあります。

WPIは、ホエイプロテインアイソレートの略で、
生産工程の中でタンパク質の成分を高濃度で抽出したものです。
工程に手間がかかっている為、高価なプロテインになります。

WPCは、ホエイプロテインコンセントレートの略で、WPC製法で作られます。
生産工程が単純で価格も安価で生産できます。

特徴としては、ろ過の精度が低く乳糖が含まれた状態になります。
しかし、ろ過の精度が低い為、ビタミン・カルシウムの成分も含まれている
というプラスの要素もあります。

WPIとWPCの選び方のポイントとしては、特に乳糖がポイントになります。

牛乳などを飲んでお腹を壊してしまう方は、
おそらく乳糖の耐性がない体ですのでWPIを選びましょう。
WPCのプロテインの方が安価ですが、お腹を壊してしまっては意味がありません。

逆にお腹を壊さない人は、初めて購入するのであればWPCで問題ないと思います。

見分け方は、WPIのプロテインは、WPIを売り文句にしているので大きく
ホエイプロテインアイソレートと書いてあります。

逆に成分表に記載の無いプロテインは、メーカーへ問い合わせないと
詳細がわからないところではありますが、ほぼWPCと思って良いと思います。

カゼインプロテイン

原料は、ホエイプロテインと同じで、牛乳から作られていますが、
違いは、チーズやヨーグルトを作る時に固形物と液体に分かれますが、
その固形部分の成分が、ガゼインプロテインで、体への吸収が遅いのが特徴です。
吸収が遅いので腹持ちがよく長時間のトレーニングや睡眠前に向いています。

エッグプロテイン

その名の通り卵を原料にしたプロテインです。
ホエイプロテインの次に体への吸収が早いと言われています。
卵が原料ですので乳糖を含まないのが特徴です。
乳糖が苦手には良いかと思います。

ソイプロテイン

その名の通り大豆を原料にしたプロテインです。
大豆のタンパク質部分を粉末にしたものです。
カゼインプロテインと同じで体への吸収が遅いのが特徴です。

私がおすすめするプロテイン

グッド写真

結論。ホエイプロテインがおすすめ

私は、運動をする方で、プロテインを初めて購入するのであれば、
ホエイプロテインをおすすめします。

理由は、体への吸収率が高いことと、種類が多くてどこでも売っており、味の選択肢も多いです。
また、筋肉の回復に有効なBCAAを多く含んでいるので成分としてもおすすめです。

ホエイプロテインを購入するときは、WPIと WPCには
注意してくださいね。

牛乳でお腹を壊す人はWPIを選んでください。

今回はプロテインの選び方について解説しました。

それでは、また。

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