朝にジョギングをするときに知っておきたい3つのこと

RUNNING

こんにちは、かのりです。

今回は朝のジョギングについて記事にしたいと思います。

私はジョギング歴が14年です。

朝にジョギングをはじめたいが、ジョギングは朝でよいのだろうか?
走る距離や食事はどうする?

こういった疑問があると思います。

そんな方へジョギング歴14年のわたしが
朝ジョギングの疑問を3つに分けて解説します。

朝ランニングの3つの疑問

  • どうして朝にジョギングをするのか?
  • 朝ジョギングのおすすめ距離
  • ジョギング前の食事は食べる方がよいのか?

どうして朝にジョギングをするのか?

朝ジョギングイメージ

習慣化しやすい

仕事効率が上がる

空気がきれい

習慣化しやすい

朝の時間は、急なスケジュールの影響を受けくいので、多忙な人も時間を作りやすく習慣化するには適しています。
また、朝にジョギングをするということを決めることにより、早く寝る必要があるので、夜にダラダラと過ごす悪習慣を防げて規則正しい生活になる。

仕事効率が上がる

ジョギングをすると血流が良くなるので、30分程度走っただけでも脳も身体も目覚めた状態になります。
特に午前中は、脳の生産性が高いので、その時間にしっかりと目覚めた状態で仕事をすることにより仕事効率アップが期待できます。

空気がきれい

朝は、車が少ないので空気が非常にきれいです。
実際に走るとわかりますが、朝は空気のにおいも違います。
朝のジョギングで、きれいな空気を存分に吸い込んで気持ちよく1日をスタート出来ます。

朝ジョギングのおすすめ距離

朝ジョギングイメージ

距離ではなくて時間で走る

無理はしなくてよい

距離ではなくて時間で走る

何キロ走る。という目標も良いと思いますが、距離だと人によって走るスピードが違います。また、その日の体調によってもスピードは変わるでしょう。
朝は、次の予定の為に時間制限が決まっていることが多いので、距離ではなくて時間で走りましょう。
目安としては、30分ぐらいがおすすめです。

理由としては、ジョギングは有酸素運動なので、20分以上だと脂肪が燃焼し始めてダイエット効果が期待できる為です。
しかし、30分以上になると、ダイエット効果はアップしますが、体力的にその日の疲労になってしまう可能性が出てきます。
体力向上が目的であれば、30分〜60分でも問題ないと思いますが、私はダイエット効果が少しあって疲労も残らない30分程度をおすすめします。

無理はしなくてよい

ジョギングを続けるコツは、ゆっくり走ることです。ゆっくりというのは、走るスピードをゆっくりです。
特に初心者の方にありがちなのですが、学生の時の体育の授業の長距離走の同じ感覚で走る方がおられますが、タイムを気にする必要はありません。

ゆっくりというのは、早歩きぐらいのスピードでも良いです。疲れたらそれ以下のスピードでもよいです。
無理をせずにゆっくりと走りましょう。また、体調の悪い日は気にせずに休みましょう。

ジョギング前の食事は食べる方がよいのか?

食べるべきです。

朝ジョギングの時に食事を食べるか食べないかということについては、
いろいろな意見がありますが、私は食べるべきだと考えます。

何も食べずに走れば空腹なので痩せやすいといわれます。
しかし、空腹のまま走ると低血糖になり、めまいを起こす。動けなくなる。といったリスクがあります。

また、空腹時の運動は、エネルギー不足の為、体の回路がカタボリックという状態になり、筋肉を分解してエネルギーにしてしまい、筋肉量が減ってしまうリスクがあるのでおすすめしません。

但し、注意点として軽い食事にしましょう。おすすめは運動用のゼリーや、ヨーグルトなど胃にたまらないものにしましょう。胃の中に固形物があるとジョギングによって内臓が揺れるので内臓に負担がかかり、あとで体調が悪くなったりします。

朝のジョギングについて解説させていただきました。

それでは、また。

レギンスという遊び/Leggings Lab.